2006.07.16
詩−−−君がボクにくれるもの。
どうして君は容易くボクを、幸せにするのだろう。
こんなに苦しくて、こんなに切なくもさせるけれど
笑い顔見えれば、ほらこんなに幸せな気持ちになるよ。
君はボクの何かを変えた。
それは、見えないものかもしれないけれど
確かに君を好きになってからボクは変われた。
普通に何処にでもいるような人。
なのに、どうしてこんなにもボクの中
埋め尽くしてしまうのでしょう。
こんなに好きで、こんなに愛している
困って苦笑いする、ほらこんな切ない幸せをボクにくれる。
君はボクを愛していない。
そんなの、わかりきっているから悲しいね
でも、愛して欲しいから愛してるわけじゃないよ。
光と闇を同時にくれた人。
愛しくて、抱きしめたくなってしまう
恋しくて、会いに行きたくなる
そんな想い、殺して俯く。
どうして君は容易くボクの心を、奪ってしまったのだろう。
君をはじめて知ってからボクの何かが変わろうとしていく
想い伝えてもなお、想いは募るばかりで、どうしようもない。
届かなかった想いは、空に飛んでいくわけでもなく
ボクの心の中で彷徨い続けているんだ…。
これが最後の恋になればいい。
君が不意に振り向いた時でも、笑って迎えれるのが
ボクでありますように。
2006.07.03
詩−−−ALIVE
何でも僕は生きてきて
死ぬことはしなかった
だって死んだら何もならないだろう
生きていくことに疲れた時も何度もあった
でも、まだまだ僕は未熟なんだ
疲れることも多々あるさ
だから歩くことを止めたりはしない
不器用に生きているさ
でも、楽しく生きているよ、色々あるけど
器用になれるほど器用じゃないからね。
恋愛を上手くできるほどオトナでもないさ
けど、人を愛することはやめられないよ
いくら泣いても傷ついても貴方を愛してる
これから何があるか、わからないさ
それが人生だろう、過去には生きれない
未来は予測できないから今を頑張れるのだろう。
僕は僕さ
他の誰でもない、だから僕らしく生きよう
いつか、生きる意味もいらないほど輝いてみせるさ。
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