どうして君は容易くボクを、幸せにするのだろう。

こんなに苦しくて、こんなに切なくもさせるけれど
笑い顔見えれば、ほらこんなに幸せな気持ちになるよ。

君はボクの何かを変えた。
それは、見えないものかもしれないけれど
確かに君を好きになってからボクは変われた。

普通に何処にでもいるような人。
なのに、どうしてこんなにもボクの中
埋め尽くしてしまうのでしょう。

こんなに好きで、こんなに愛している
困って苦笑いする、ほらこんな切ない幸せをボクにくれる。

君はボクを愛していない。
そんなの、わかりきっているから悲しいね
でも、愛して欲しいから愛してるわけじゃないよ。

光と闇を同時にくれた人。
愛しくて、抱きしめたくなってしまう
恋しくて、会いに行きたくなる
そんな想い、殺して俯く。


どうして君は容易くボクの心を、奪ってしまったのだろう。

君をはじめて知ってからボクの何かが変わろうとしていく

想い伝えてもなお、想いは募るばかりで、どうしようもない。
届かなかった想いは、空に飛んでいくわけでもなく
ボクの心の中で彷徨い続けているんだ…。


これが最後の恋になればいい。


君が不意に振り向いた時でも、笑って迎えれるのが
ボクでありますように。
2006.07.03 詩−−−ALIVE

何でも僕は生きてきて
 死ぬことはしなかった
  だって死んだら何もならないだろう

生きていくことに疲れた時も何度もあった
 でも、まだまだ僕は未熟なんだ
   疲れることも多々あるさ
    だから歩くことを止めたりはしない
   
不器用に生きているさ
  でも、楽しく生きているよ、色々あるけど
   器用になれるほど器用じゃないからね。

恋愛を上手くできるほどオトナでもないさ
  けど、人を愛することはやめられないよ
   いくら泣いても傷ついても貴方を愛してる

これから何があるか、わからないさ
  それが人生だろう、過去には生きれない
   未来は予測できないから今を頑張れるのだろう。

 
僕は僕さ
他の誰でもない、だから僕らしく生きよう
いつか、生きる意味もいらないほど輝いてみせるさ。