そんな、ことしなくたっていいのにね。
どうしてだろう、あなたと居れる場所探していた

気がつけば、一緒に居た。

泣ける恋愛話も、くだらない愚痴も、寂しい過去も
あなたには、何でも話せたね…

小さな笑顔、子供みたいにイジけてみせて
私をいつでも困らせた。

つい可愛くて仕方なくて、頭撫でてしまう私に
『コドモ扱いしないでよ』って不貞腐れたね。
そこが可愛いって言うのに。

カッコつけてるくせに、ホントはカッコ悪くって
強がってるくせに、ホントは弱くって…
本物のあなたはどこだろう?
探したいな、見つけたいな…。

あなたの隣は、居心地が良過ぎて、気づかなった。
ホントはずっと側に居たい。

そんなこと言ったら、この関係崩れちゃうから
今は、お姉さんでいいよ。

いつか、あなたが居なくなったとき
きっと涙を流してしまうけれど、そんな時は思い出すね。

あなたが不器用に言ってくれた

『笑顔が似合うよ?』

馬鹿ね、殺し文句よ。


『お姉さんとしか思ってない』
馬鹿ね、素直すぎて怒る気力も悲しむ気力も失っちゃうじゃない…。